柱時計の魅力

那須の祖母の家に、それはもういかにも年代物といった柱時計がありました。
ひとつは雪だるまを逆さにしたような丸い柱時計、もうひとつは、八角の文字盤の柱時計でした。

子どもの頃からの憧れのひとつだったので、
我が家のリビング時計は、ゼッタイ柱時計にしよう!と決めていました。
c0178792_2239961.jpg
高いものではありませんが、定期的にぜんまいを巻くので電池交換は必要ないし、
なにより時間の経過が生み出した、お金に替えることのできない味わいがあります。
時を刻むたびに、ボーンボーン・・・と優しい音が、心地よく響くんですよ。

ただ、ぜんまいを巻きすぎてしまい、近々修理に連れて行かなければなりません・・・(泣)

興味のある方は、オークションで「柱時計」を検索してみて下さい。
格安で手に入るかもしれませんよ!

[PR]
by masako_fphome | 2009-05-19 22:40 | アンティーク