『C値』(相当すき間面積)

高気密・高断熱の住まいは、少ない冷暖房費で快適に過ごすことができますが、
この快適さにかかわる数値に、『C値』(相当すき間面積)というものがあります。
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「クラシカルな快適空間の家。」の完成後に行った、気密測定の様子です。
(検査機関は、コーナー札幌さんです。)

『C値』は、0.3cm2/m2という値でした。
この値は、大体ですが、一畳のタタミを半分にした広さに、角砂糖よりもひとまわり小さなすき間、
というイメージをしていただくと、わかりやすいかと思います。

「次世代省エネルギー基準値」として、国が定めているC値は、5.0cm2/m2ですが、
よりランニングコストのかからない快適な住まいの実現には、
『C値』が1.0cm2/m2以下が望ましいと言われています。

こちらのお住まいは、今月6日(土)・7日(日)の完成見学会にてご覧いただくことができます。
ぜひ、「すき間を少なくすることによる快適さ」を体感しにいらしてくださいね!
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by masako_fphome | 2009-06-03 11:52 | FPの家